のぼりに使用する生地

どれも同じに見える「のぼり」ですが、使用している生地や種類が異なるそうです。

ミニのぼり・部材

金巾(かなきん)と呼ばれる生地は、生地が薄くて和風の店や神社などに使われる事が多いようです。

また、天竺(てんじく)は金巾よりも少しだけ厚い生地となっています。

テトロンポンジやトロピカルといった生地は知っている方もいると思いますが、テトロンポンジはもっとも使用されている生地で、薄くて乾き易いという特徴を持っています。

トロピカルはテトロンポンジよりも少しだけ厚い生地で、ハリがあって人気があります。

そして、染め方として「インクジェット」「引き染め」「スクリーン捺染」という方法があり、デザインや用途によって決めることが出来るのですが、最近はインクジェットの主流となっており、他の染め方を採用していない、のぼり製造業者も多くなっています。

2011年05月16日 |

カテゴリ:のぼり